教材名
| 対象 | 小学部、中学部、高等部生徒 |
|---|---|
| 障害種別 | 知的障害教育 発達障害 |
| 単元・活用場面 | 理科 生活 |
| ねらい |
・色や大きさの変化に気づく。 ・トマトや紫蘇などの収穫の際に、収穫できるか否かを判別する。 |
| 障害特性に対する配慮点 | 色や形、大きさなど、口頭だけでは伝わりにくいものを、シートを基に比較することによって、1人で収穫できる喜びを味わえるようにした。透明になっている部分を野菜に当てながら比較がしやすいデザインを検討した。 |
| 期待される効果及び成果 |
・はじめは判断がつかなかった児童も、1週間ほど使用する中で慣れていき、最終的には自分で判断して収穫をすることができた。 ・特に紫蘇は、葉に手を当ててシートを重ねることにより、大きさの判断がしやすくなり、手に紫蘇の香りがつくことを楽しむ姿があった。 |
| 使い方 | ・透明になっている部分に野菜を重ね、カラーチャートや枠から色や大きさを比較する。 |
| 関連する教材や情報 | ・今回は色の変化を判断材料とするトマトとパプリカ、大きさを判断材料とする紫蘇で作成したが、他の野菜でも同様の方法で教材の作成ができると考える。 |
| こんな児童生徒にも役に立つ教材です | |
| 書籍ページ番号 |