教材名
| 対象 | 幼稚部、小学部 |
|---|---|
| 障害種別 | 知的障害教育 発達障害 |
| 単元・活用場面 | 生活 自立活動 遊びの指導 |
| ねらい |
・友達と一緒にじゃんけんであそぶことができる ・じゃんけんのタイミングやルールを知る |
| 障害特性に対する配慮点 |
・手指の操作性に困難さを持つ子だけでなく、タイミングを合わせることが難しい子も同じものを用いて遊ぶことができるようにした。 ・既にじゃんけんができる子が相手でもルールを守って遊べるよう工夫した。 ・ペープサートにすると相手に出すものが分かってしまうこともあるので、手の中に収められるコイン型にした。 ・タイミングよく手を開くという動作を入れることによって、通常のじゃんけんをするためのトレーニングとしても活用した。 |
| 期待される効果及び成果 | ・手指の操作性に困難さがある子には、「ポン」のタイミングで手を開くだけで遊びを可能にした。後出しになってしまう子もルールを守って遊ぶことができるよう誰でも使えるように工夫をした。 |
| 使い方 |
・じゃんけんの前にあらかじめ出すものを選び、握っておく。 ・じゃんけん「ポン」のタイミングで手を開きコインを見せることで、じゃんけんをする。 |
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| 書籍ページ番号 |