教材名

収集日を守ってごみを捨てよう!!  自作
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対象 中学部1年以上の生徒
障害種別 視覚障害教育 聴覚障害教育 知的障害教育 肢体不自由教育 言語障害教育 自閉症教育 情緒障害教育 盲ろう教育 
単元・活用場面 社会 
ねらい ・地域のごみの分け方・捨て方表を参考にしながら、ごみを集積所に捨てることができるようにする。
・ごみを集積所以外に捨てること、収集日以外にごみを捨てると、そのごみはどうなるのか考える。
障害特性に対する配慮点 ・ルールを守らないと、ごみが集積所に残ったままになることや地域に住む人も困ってしまうことに気付くができるようにシミュレーションを通して理解を深める。
期待される効果及び成果 ・私たちが街で安心・安全に暮らすために、ルールを守って生活していることに気付くことができる。
使い方 ・収集する曜日は、何ごみなのか参考表を見ながら、ごみ集積所に袋を置く。
・燃えるごみであった場合は、緑のネットをかぶせる。
・収集車がごみ集積所まで移動し、ごみ収集員(教員が担う等)がごみの種類と分別されているのか、確認する。
・ごみの種類と分別がされていたら、ごみ収集車の中に袋を入れて、移動する。
・ごみ集積所以外にごみが置いてあった場合、そのごみがどうなるのか考える。
・ごみが分別されていないまま、ごみ集積所に捨てた場合、収集されず、置かれたままになる。その後、そのごみはどうなるのか考える。
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こんな児童生徒にも役に立つ教材です 特別支援学校だけでなく、小学校でも活用が可能です。実際に触って確認することができます。
書籍ページ番号
  • 情報提供者 飯島徹(附属大塚特別支援学校)
  • キーワード ルール(きまり) ごみの分別 収集日 シミュレーション
  • 作成日時 2026-01-23 13:29:50
  • 更新日時 2026-01-23 13:30:14