教材名
対象 |
・実物やオブジェクトキュー、身振り等で意思疎通を図る段階の幼児児童生徒 ・ご家庭と連携しながらコミュニケーションの力を育てていきたい幼児児童生徒 |
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障害種別 | 重複障害教育 盲ろう教育 |
単元・活用場面 | 国語 社会 算数,数学 理科 生活 音楽 図画工作,美術 家庭,技術・家庭 体育,保健体育 外国語 道徳 情報 特別活動 自立活動 日常生活の指導 遊びの指導 生活単元学習 作業学習 その他 就学前教育 教具・補助具 職業 理療 |
ねらい |
・対象幼児児童生徒の障害の状態やコミュニケーション手段等について関係者間で共有し、関わる際のヒントとする。 ・対象幼児児童生徒の理解を促す・ |
障害特性に対する配慮点 | 障害の状態や配慮事項、コミュニケーション方法等については、一人ひとり、多様であるため、関わる拠りどころとなるものをまとめたサポートブックは非常に有効である。 |
期待される効果及び成果 | 対象の幼児児童生徒のわかる方法で意思疎通を図ることによって、安心感とスムーズなやりとりにつながる。また、対象の幼児児童生徒の発信を読み取る参考として活用できる。 |
使い方 |
・関わる際に必要と考えられる情報をサポートブックに掲載する。 【記載例】 プロフィール、視覚について(視力、配慮事項)、聴覚について(聴力、補聴器について、配慮事項)、コミュニケーションの一覧(サイン名、写真、サインの説明文、オブジェクトキュー、音声、受信、発信。ポイント)、姿勢・移動について、食事について(好きな物、嫌いな物、食具、アレルギー)、着替え、睡眠、関係する機関(学校、医療機関、療育機関) 【コミュニケーション記載例】 おしまい、ごちそうさま、楽しい、おいしい、学校、病院、買い物、トイレ、歯磨き、ごはん、滑り台、ブランコ、トランポリン ・対象幼児児童生徒と関わるときに確認・活用する。 |
関連する教材や情報 | 個々によって、記載内容を考えることが大切である。固定的に考えるのではなく、追記していきながら活用を図っていく。 |
こんな児童生徒にも役に立つ教材です | 障害種に関わらず、ご家庭と学校をはじめ関係する機関間で連携を必要とする幼児児童生徒 |
書籍ページ番号 |