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くねくねマラカス 自作
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対象 知的障害のある幼稚部、小学部、中学部の幼児児童生徒(曲や他者の動きに合わせて身体を動かすことが課題の幼児児童生徒)
障害種別 知的障害教育 
単元・活用場面 音楽 自立活動 
ねらい ①相手を見て動きを合わせる。 
 ・相手がマラカスを持つまで待つ
 ・相手に合わせてマラカスの動きを変える
 ・相手に合わせてハイタッチをする
 など、相手の動きに合わせて自らの動きを調整する。
②曲に合わせてマラカスを動かす。
障害特性に対する配慮点 児童の実態に応じて、教員が援助をする。直接手を添えて援助をする(身体援助)、動き方のモデルを見せる(モデル提示)、言葉がけをする(言語指示)などの援助方法で、それぞれの児童に段階的に援助を行う。教員の援助を少しずつ減らしていき、児童同士で動きを合わせられるようにうながす。
期待される効果及び成果 片方の友達がマラカスを離すと、動きを止めて、相手がマラカスを持てるように待ったり、うながしたりするようになった。また曲に応じてお互いに①上下、②左右、③前後の動きを変えられるようになった。お互いに相手の動きに注目できるようになったことが理由の一つと考えられる。
使い方 1.ペアでマラカスの両端を持ち、同時に持ち上げる。
2.曲に合わせて、
①マラカスを上下に動かす。
②左右に動かす。
③前後に交互で動かす。 
3.マラカスを置き、相手とハイタッチをして一緒に活動できたことを確認する。

関連する教材や情報 マラカスはペットボトルを再利用し、児童と共に作成をした。4本のペットボトルのキャップと底に穴を開け、丈夫な紐を通し、両端に持ち手(鈴)をつけた。
またマラカスの中には、ビーズや鈴の他、児童が栽培・収穫した「数珠玉」という草の実を入れた。
プラスチック等の固いものを入れるとより大きな音が鳴る。また中に入れる物の量を増減させることで、音の調整ができる。
  • 情報提供者 附属大塚特別支援学校
  • キーワード 自作楽器 ペア活動 動きを合わせる
  • 作成日時 2014-09-30 12:43:23
  • 更新日時 2016-03-04 15:42:38