教材名

シャトルを打ち返そう!(バドミントン)  自作
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対象 ・小学部 5年生
・これまでに取り組んだ風船バレーやキックベースボールで,自分に向かってくる風船やボールをよく見て,打ち返したり,蹴ったりすることに慣れてきている児童
障害種別 知的障害教育 自閉症教育 
単元・活用場面 体育,保健体育 
ねらい ・ラケットを正しく持ち,教師が投げる紙シャトルやシャトル,風船を打ち返すことができる。
障害特性に対する配慮点 ・ラケットの大きさを2種類準備し,選択できるようにした。
・吊した巨大シャトルを打つことから始め,風船→紙シャトル(大,小)→シャトルと児童の習熟度に合わせて練習できるようにした。
期待される効果及び成果 ・ラケットの扱いにすぐに慣れ,全ての児童が風船を打ち返すことができるようになった。
・多くの児童が紙シャトルやシャトルも打ち返すことができるようになった。
・児童によっては,バックハンドで風船を打ち返す様子も見られた。
使い方 1.吊した巨大シャトルを打つ
2.風船を打ち返す
 ・慣れてきたら,左右に動いて打ち返す。(バッグハンドも含む)
3.紙シャトルを打ち返す
4.シャトルを打ち返す
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書籍ページ番号
  • 情報提供者 柴田 琢磨(附属久里浜特別支援学校)
  • キーワード 体育 バドミントン
  • 作成日時 2015-08-03 13:57:09
  • 更新日時 2023-12-07 18:48:41