教材名

みんな大好き ダンボールすべり台  自作
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対象 ・幼稚部 年長組
・ダンボールで大きな物を作って遊ぶ経験はしていない幼児
・すべり台で遊んだり,高いところに上ったりすることが好きな幼児            
障害種別 知的障害教育 自閉症教育 
単元・活用場面 遊びの指導 就学前教育 
ねらい ・幼児が好きなすべり台をダンボールで作ることで,ダンボールに対して興味をもったり,ダンボールで何かを作ってみたいという意欲につなげたりしたい。
障害特性に対する配慮点 ・幼児がすべり台の上で飛び跳ねたり,教師と一緒に滑ったりしても壊れないよう,強度をもたせた。
・すべり台に興味を持ってもらえるように,幼稚部にあるすべり台よりも高さを高くしたり,勾配を急にしたりした。
期待される効果及び成果 ・多くの幼児が興味を持ち,すべり台を滑ったりボールを上から転がしたりして遊ぶ姿がみられた。
・ダンボール遊びの中で作ったダンボールハウスやトンネルとすべり台を合体させようと,工夫して遊ぶ姿がみられた。
使い方 1.すべって遊ぶ。
2.ボールや車のおもちゃなどをすべらせて遊ぶ。
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書籍ページ番号
  • 情報提供者 冨谷 俊輔(附属久里浜特別支援学校)
  • キーワード すべり台 ダンボール 制作活動 遊び
  • 作成日時 2015-08-04 15:07:51
  • 更新日時 2022-02-18 14:34:58