教材名

アルファベットの指導用教材  自作
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対象 中学1年生
中学部
障害種別 視覚障害教育 
単元・活用場面 外国語 
ねらい アルファベットの形を把握させる
障害特性に対する配慮点  弱視の生徒を対象としているので、読みやすい文字で作成する
期待される効果及び成果  弱視の場合、何回も書かせて、文字の形を覚えさせることは目の負担になり、却って逆効果になることもある。そこで、まずは文字の形だけを覚える段階を設定し、文字指導につなげていく。
使い方  まずは、文字を弱視の生徒が読みやすい文字で作成すること。大文字・小文字を1文字ずつを1枚ずつ準備し、クリアファイルに入れて、その上から指でなぞらせる。その際、あまり書き順にはとらわれないこと。(そもそも英語のアルファベットは漢字とは異なり、決まった書き順が存在しないので、こだわる必要がない) 
関連する教材や情報  なし
  • 情報提供者 附属視覚特別支援学校英語科
  • キーワード 英語アルファベットの導入
  • 作成日時 2016-02-11 17:33:31
  • 更新日時 2016-03-14 16:03:29