教材名

焼きもの練習用模型 自作
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  • 2枚の布を縫い合わせます。

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    片面にボタンをつけます。

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    中に保冷剤を入れます。

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    完成です(裏表で色を変えています)

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  • 焼きもの練習用模型

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対象 調理活動を行う小学部、中学部、高等部の児童生徒
障害種別 視覚障害教育 
単元・活用場面 家庭,技術・家庭 自立活動 生活単元学習 
ねらい 調理で焼きものを行う際、食材を安全にフライパンの中に入れたり、上手にひっくり返したりできるように模型を使って練習する。
障害特性に対する配慮点 片面にボタンを付け、ボタンを上にした状態からひっくり返したときに、ボタンがあたる音でうまくひっくり返ったかをわかるようにした。
重みを付けるために、布の中にジェル状の保冷剤を入れた。
期待される効果及び成果 材料に合わせた道具を使って、効率的に材料をひっくり返すことや皿にのせたりする方法を習得することができる。
比較的大きな肉などをフライパンの中で広がるように入れる方法が習得できる。
使い方 模型を肉や魚に見立て、フライパンの中に入れる練習を行う。
フライパンにボタンを上にした状態で模型を置き、フライ返しや箸、トングなどでひっくり返す練習を行う。
フライパンから皿の上に乗せる練習を行う。
関連する教材や情報 見立てる食材に合わせ、形や重さを変えて使い分けるとよい。
  • 情報提供者 氣仙有実子(附属視覚特別支援学校)
  • キーワード フライ返し フライパン ひっくり返す
  • 作成日時 2016-10-28 15:31:43
  • 更新日時 2017-06-12 13:16:47