教材名

細胞間結合装置(解剖学教材)  自作
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対象 視覚障害のある生徒(鍼灸手技療法科、理学療法科など)
解剖学など、体の構造に興味のある生徒
障害種別 視覚障害教育 
単元・活用場面 理療 
ねらい ・細胞間結合装置(4種類)の違いについて理解する。
・物質移動や透過性など、それぞれの装置に長けている特徴などを、構造から理解する。
障害特性に対する配慮点 細胞間結合装置は教科書で取り上げられる内容は少なく、図などの補助も少ないため、苦手に感じる生徒が多い。
この教材では4種類の細胞間結合装置を簡略に作成し、4つの違いを大まかに理解できるよう工夫した。それぞれの装置がどのように細胞膜同士をつなげているかを観察することで、隙間の大きさや、物質の透過性の有無など、生徒自身が自ら考え、想像できるように工夫した。また、弱視も全盲も触れて違いが分かるように、教材の各部位のパーツの素材に変化をもたせた。
期待される効果及び成果 ・細胞間結合装置(4種類)の違いについて理解することができる。
・物質移動や透過性など、それぞれの装置に長けている特徴などを、構造から理解することができる。
使い方 ①教材を配布し、一定時間、生徒に観察させる。
②細胞間結合装置(4種類)の説明を行う。生徒はそれに合わせて教材の観察を行う。
③それぞれの特徴を理解したあと、それぞれの装置がどのような面で長けているかについて考えさせる。
④長けている面についての説明を行い、生徒は再度、教材を観察し、理解を深める。
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書籍ページ番号
  • 情報提供者 岸本 有紀(附属視覚特別支援学校)
  • キーワード 理療、解剖、細胞間結合装置
  • 作成日時 2019-12-25 23:15:19
  • 更新日時 2023-11-08 11:02:20