教材名

発音要領学習教材  市販を改良
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対象 聴覚障害を有する児童・生徒
言語障害を有する児童・生徒
障害種別 聴覚障害教育 言語障害教育 発達障害 その他 
単元・活用場面 外国語 自立活動 日常生活の指導 その他 
ねらい ・発音要領(主に舌の位置・舌の動かし方)を理解させる。
・発音要領の理解度を確認する。
障害特性に対する配慮点 ・構音点(舌の位置)を可視化することにより、聴覚的フィードバックによる発音学習の困難さを軽減させる。
期待される効果及び成果 ・発音要領(構音点)が分かりやすい。
・児童が、歯や舌の模型を操作することで、正しい構音点を確認することができる。
・模型が大きく、魅力的なので、すすんで操作をしたがる児童が多い。
使い方 ・フェルトで作った舌に手を入れて、操作する。
・備え付けの舌は、可動域が狭く小さいので、使わない。
関連する教材や情報 シーエムワイ 歯 模型 歯列模型 歯模型 歯列 模型 大型 モデル 無段階 開閉式 歯ブラシ セット(この商品だと思うのですが、数年前に教材カタログで購入したため、確証が難しいです。
こんな児童生徒にも役に立つ教材です 外国語(英語)の子音の発音要領が知りたいという児童生徒にも役立つ。
書籍ページ番号
  • 情報提供者 川上 綾子(附属聴覚特別支援学校)
  • キーワード 発音学習 発音指導 自己修正 自主学習 口の中の可視化 
  • 作成日時 2024-01-12 11:31:51
  • 更新日時 2024-01-24 16:45:22