教材名

整列指導におけるカラーコーンの活用  市販
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対象 聴覚障害を有する児童など
障害種別 聴覚障害教育 その他 
単元・活用場面 体育,保健体育 教具・補助具 
ねらい 本教材(以下、カラーコーン)を置くことによって児童生徒の立ち位置や距離間隔を理解させ、すぐに整列ができるようになる。
「思考力・判断力・表現力」
障害特性に対する配慮点 指示が伝わりにくい児童生徒や低学年の児童は、隣の子との距離感覚がわからなかったり、密集・密着状態になったりするなどして、整列に時間がかかることが少なくない。時間をかけずに適切な間隔を空けて整列させる工夫として、手軽で、目で見てわかる目印を置いておくと、スムーズに学習が展開できる。
期待される効果及び成果 視覚的にわかりやすい目印があれば、それを頼りに児童は互いの距離間を保ちながら、自ら整列することができる。また直線的な整列だけでなく、曲線状の集合隊形なども容易に設定できる。写真のカラーコーンは軽くて、踏んでももどる柔らか素材であるため、ぶつかったり、足で蹴ったりしてもけがの心配はない。また教師側の利点として、過度な声かけを行わずに済む。
使い方 整列の隊形にあわせて、カラーコーンを事前に置いておく。その際、自分の歩幅(1歩の長さ)がどれくらいかわかっていると、メジャーを使用しなくても児童同士のおおよその距離が把握しやすくなる。
関連する教材や情報 目印として用いるカラーコーンの例:トーエイライト(TOEI LIGHT) ソフトコーナーポイント13
こんな児童生徒にも役に立つ教材です
書籍ページ番号
  • 情報提供者 筑波大学附属聴覚特別支援学校 渡邊明志
  • キーワード 聴覚障害 児童 整列隊形 適切な距離間隔
  • 作成日時 2022-01-12 09:26:36
  • 更新日時 2022-02-16 13:18:00