教材名

靴置き場  自作
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対象 ・幼稚部、小学部
・文字習得前の幼児児童
障害種別 視覚障害教育 知的障害教育 重複障害教育 盲ろう教育 
単元・活用場面 日常生活の指導 就学前教育 
ねらい ・視覚と触覚を活用し、自分の靴を置く場所を見つけることができる。
障害特性に対する配慮点 ・弱視、全盲と見え方が異なる子どもたちが、見たり触れたりして違いが分かるよう色や触素材を変えた。(写真は左から片段ボール、コルク、光沢のある紙、緩衝材)
・色と触素材の違いを知覚しやすいよう配列した。
期待される効果及び成果 ・下駄箱以外の場所でも設置しやすく、教室移動先でも自分の靴を置く場所を意識して片付けることができる。
・靴置き場の手前に自分のマーク及び自分の名前を併せて提示することでマークや名前(ひらがな、点字)への意識を高められる。
・並べて配置することにより手で探索しやすくなり、「自分で片付けよう」とする主体性を引き出せる。
・並べて配置することで、隣との位置関係や数の順序への意識を高められる。
使い方 ・自分で靴を片付けられるよう、靴を脱ぎ履きする場所に設置する。
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書籍ページ番号
  • 情報提供者 幼稚部(附属視覚特別支援学校)
  • キーワード 視覚障害 盲ろう 触覚
  • 作成日時 2021-12-28 15:22:24
  • 更新日時 2022-03-20 17:22:26